過去ログ - 京介「なあ、桐乃」 桐乃「なによ」
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515: ◆IWJezsAOw6[sage]
2013/06/23(日) 01:41:16.62 ID:TH2QHAlu0
>>510
一応、お昼ごろに投下予定ですー。

>>514
アニメ見てきました。
以下略



516:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/06/23(日) 05:17:42.12 ID:OMa697lSo
>>515
いきなり後ろから写真取られてるのに言及せずにいきなり告白だもんね……
流石に違和感ありすぎ


517: ◆IWJezsAOw6[sage]
2013/06/23(日) 16:32:22.63 ID:TH2QHAlu0
こんにちは。
投下いたします。


518: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/06/23(日) 16:32:49.88 ID:TH2QHAlu0
4月の終わり。

腕時計に目をやると、針は既に0時を指している。

京介「くそっ……!」
以下略



519: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/06/23(日) 16:33:17.97 ID:TH2QHAlu0
時間は少し戻り、桐乃からメールが来た直後。

京介「……何だ、これ」

不審に思い、メールを返す。 何があったのか。 という簡単な内容で。
以下略



520: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/06/23(日) 16:33:45.38 ID:TH2QHAlu0
京介「チッ……」

俺は舌打ちをし、今歩いてきた道を振り返る。

ここからだと、走ったとしてどのくらいだ? 自転車か何かあれば良いんだが、生憎そんな物は持っていない。 御鏡の奴と運よく会って、運よく自転車を押していて……ある訳ねえよな、そんな偶然。
以下略



521: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/06/23(日) 16:34:21.42 ID:TH2QHAlu0
息を切らしながら家の前に着いた時には、既にあれから三十分程経っていた。

外から見る限り……家の様子は普通か? リビングと、それと桐乃の部屋の電気が点いている。

くそ。 未だに状況が全く分からないじゃねえかよ。 このまま家に入るか?
以下略



522: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/06/23(日) 16:34:50.67 ID:TH2QHAlu0
京介「もしもし、桐乃か!? どうした!?」

俺がそう言うと、桐乃は意外にもいつも通りの口調で、返事をする。

「遅い! メールから何分経ってると思ってんの!? まったく……」
以下略



523: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/06/23(日) 16:35:16.94 ID:TH2QHAlu0
そう返事をすると、電話は切られる。

ばれない様に……かよ。 一応、俺の家でもあるんだけどな。

ええい。 もうどうにでもなれだ。 とにかく合図がきたら、桐乃の部屋までばれない様に行けば良いんだな。 やってやろうじゃねえか。
以下略



524: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/06/23(日) 16:35:43.56 ID:TH2QHAlu0
京介「……お邪魔しまーす」

呟くように、決して聞こえないように俺は言う。 一応の礼儀として。

つうか、自分の家なのになぁ。 なんでこんな泥棒みたいな真似をせねばならんのだ。
以下略



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