過去ログ - モバP「世界中にヒーローと侵略者が現れた世界で」
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17:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/06/17(月) 01:07:25.06 ID:sg9JU41so
期待


18: ◆yIMyWm13ls
2013/06/17(月) 01:16:05.82 ID:6nNoSSiyo
えと…なんて言えばいいんだろう……?

…ある時期からこの世界の人たちは少し普通から外れてしまいました。

普通から外れてしまったっていうのは分かりにくいかな…?
以下略



19: ◆yIMyWm13ls
2013/06/17(月) 01:17:09.99 ID:6nNoSSiyo


「イヴさん!事務所の壁が吹っ飛んで大穴空いてるよ!」

私はパタパタと派手な足音を立てながら綺麗にまんまるにくり抜かれた事務所の壁から中に入ります。
以下略



20: ◆TAACIbOrYU[sage]
2013/06/17(月) 01:18:12.73 ID:oQgPoRXdo
>>1
楽しみにしてた

藍子を書きたいと思います
多分今日中には投下できるかな……?


21: ◆yIMyWm13ls
2013/06/17(月) 01:19:18.11 ID:6nNoSSiyo
「裕美ちゃんは大げさですねぇ〜♪」

「昨日の夜とかにこの辺で侵略者とヒーローあたりが戦ってただけですよきっと〜♪」

「も、もうっ!イヴさんは適当なんだから…」
以下略



22: ◆yIMyWm13ls
2013/06/17(月) 01:20:13.61 ID:6nNoSSiyo
「…この壁…どうしましょう…?」

私は呆然と事務所にまんまると空いた穴を見ながら呟きます。

「…裕美ちゃんなら出来ますよぉ〜♪」
以下略



23: ◆yIMyWm13ls
2013/06/17(月) 01:21:17.62 ID:6nNoSSiyo
私は胸ポケットからボールペンを取り出します。

「み、見ててね!師匠!」

「はいっ♪」
以下略



24: ◆yIMyWm13ls
2013/06/17(月) 01:22:10.82 ID:6nNoSSiyo
「これで最後っ!」

最後の一欠片をパズルのピースのように壁に当てはめる。

『繋がりあえっ!』
以下略



25: ◆yIMyWm13ls
2013/06/17(月) 01:23:15.30 ID:6nNoSSiyo
「それにしても最近は魔法を堂々と使えて本当に便利ですよねぇ〜♪」

ふよふよと私の前に宙に浮かんだマグカップがやってきます。

「…あんまり必要のないことに魔法を使うのは良くないと思うよ師匠……」
以下略



26: ◆yIMyWm13ls
2013/06/17(月) 01:24:19.07 ID:6nNoSSiyo
「でも私たち魔法使いは長年ひっそりと暮らしていたのに奇妙な話ですよねぇ〜」

「…そうだね、世界が変わる前なら私たちは現代の魔女狩りにあってもおかしくない身分だったから…」

異星人や異能持ちや変身ヒロインが大手を振って闊歩する時代になって私たちの存在もちっぽけなものになってしまいました。
以下略



27:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2013/06/17(月) 01:24:40.73 ID:nF7dDBazo
魔力はsaga入れないとダメだよー


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