過去ログ - 勇者「安価でわらしべ長者でもしながら魔王の城を目指す」
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28:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/06/21(金) 05:34:34.42 ID:9k0fJWUn0
勇者「そうだ、お前のグングニルと交換だ」

勇者(さすがに断られるかなー)

魔門番「ムムム……」

魔門番「イイダロウ、コウカンダ」

勇者「! マジか! ありがてぇ」

魔門番「ファファファ……ファランクス!」

ドドドドドド

勇者「いきなり使いやがった!」

勇者「でも一人しかこなかったでござる」

魔門番「ナンダト!」

勇者「俺以上に恥じらいがあったらしいな、お前の負けだ」

ズシャ

魔門番「グ……オノレ……」

勇者「よし、門番クリア」

勇者「いよいよ城に突入だ」

勇者「広いな……最上階に魔王がいるんだよな、たぶん」

魔法少女「あ! あなたは!」

勇者「ん? その声は魔法少女か?」

魔法少女「魔門番が強そうだったから姿を隠して忍び込んだのですわ」

勇者「あぁ、あいつなら倒したよ」

魔法少女(うそ! 意外とやるのね、この人)

勇者「ここにいるってことは、お前も魔王を倒しにきたのか?」

魔法少女「えぇ、そのとおり」

魔法少女「でも魔物の気配がそこらじゅうにするから、進めなくて……」

勇者「おい! ふせろ!」

魔法少女「え? きゃっ」

幹部A「私の攻撃を女を抱いて避けるとは、なかなか生意気ですね」

勇者「てめぇ、いきなり攻撃とはいい度胸してるでやんすね」

勇者「くらえ! 狙ったモノは必ず貫く! グングニル!」

ビュン

幹部A「くだらない」

スパパパパパ

勇者「だにぃ!?」

幹部A「避けられないなら、斬ればいいのです」

勇者「なんてこったい」

魔法少女「見て! 壁に武器がかかってるわ! あれを使うのよ!」

勇者「どこだ……あった!」

勇者「これは>>29か!」



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