過去ログ - 勇者「安価でわらしべ長者でもしながら魔王の城を目指す」
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[saga]
2013/06/21(金) 06:42:02.25 ID:9k0fJWUn0
魔王「しょせんはただのスライミー! 下等な反逆種はこの手でひねりつぶしてくれる!」
ズギャ
スライミー「ピー!」
勇者「スライミー!」
魔王「……雑魚がっ! 余計な魔力を使わせおって……」
???「まだよ!」
勇者「今度は何だ!?」
???「にっくき魔王め! 叔父さんとひのきの棒で特訓した私の剣術をみせてあげるわ!」
勇者(叔父さん? ひのきの棒?)
勇者「君はもしかしてあのおにーさんの!」
???「あなたがおにーさんにひのきの棒をくれた人ね? そう、私はおにーさんの姪っ子よ!」
姪っ子「魔王と討伐するために剣を練習したのよ!」
魔王「餓鬼が調子に乗るな!」
ガキンガキン
魔王(こ、こやつ……魔力は微量ながらも剣術は私よりも上か!?」
魔法少女「勇者様! あの子が戦っている間に隙を見つけて乖離剣をお見舞いするのです!」
勇者「あぁ! いくぜ!」
魔王「そうはさせるか! はぁ!」
バキバキ
姪っ子「うわっ!」
魔王「私に上級雷魔法を使わせるとは……」
魔王「しかし無駄なあがきだったな」
魔王「次こそは……」
魔門番「ファラーーーーンクスッッ!」
魔王「なにごとだ!」
ドドドドドドドドドド
勇者「今のは……魔門番?」
魔法少女「城が傾いていく……!」
勇者「目が覚めた魔門番が、いらついてファランクスを召喚したんだ! 暴走だ!」
魔法少女「見て! 魔王の足元が崩れていくわ!」
魔王「くっ、足場が……」
魔王「魔力の消費が大きいが、浮遊魔法を使うしかあるまい!」
魔王「ふぅふぅ……今度こそは……」
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