過去ログ - 【ガルパン】みほ「僕の名は西住小次郎。」
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458
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◆MBDL96yQmCZm
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2015/08/01(土) 23:28:19.23 ID:DgXZBecl0
「しまった!!」
ダージリンが気づいた時にはもう遅かった。
次弾装填が完了した時には、もうW号戦車は脱出した後であった。
以下略
459
:
◆MBDL96yQmCZm
[saga]
2015/08/01(土) 23:29:17.31 ID:DgXZBecl0
すると、今度はチャーチルが典子達の前に現れた。
「撃てえっ!!」
以下略
460
:
◆MBDL96yQmCZm
[saga]
2015/08/01(土) 23:30:25.49 ID:DgXZBecl0
Cチームの脱落によって、みほ達Aチームは、チャーチルと1対1で対峙する事になった。
以下略
461
:
◆MBDL96yQmCZm
[saga]
2015/08/01(土) 23:31:16.02 ID:DgXZBecl0
みほはさっそく、その戦術を実行に移すべく各員に手早く指示を出していった。
「麻子さんは、合図をしたら一気に相手の左側面へ回り込んでください。」
以下略
462
:
◆MBDL96yQmCZm
[saga]
2015/08/01(土) 23:31:51.85 ID:DgXZBecl0
敵戦車の側面に回り込むことが出来たまでは良かったのだが、W号戦車の砲撃は敵の装甲を貫くことは出来ず。
そして、ほぼ同時に発射されたチャーチルの主砲弾で射抜かれ、W号戦車は大破してしまった。
みほ達の渾身の一撃は、あと一歩及ばず・・・遂にみほ達Aチームが脱落してしまう。
以下略
463
:
◆MBDL96yQmCZm
[saga]
2015/08/01(土) 23:32:33.33 ID:DgXZBecl0
失敗したと思われていた、みほ達の最後の攻撃・・・・それが実は失敗ではなく、この為の布石だったのだ。
あの時、みほ達はチャーチルに必死で応戦しながら、同時にある場所へ敵戦車を誘き寄せていた。
それはEチーム、梓達のM3中戦車が隠れ潜む場所である。
以下略
464
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◆MBDL96yQmCZm
[saga]
2015/08/01(土) 23:33:09.57 ID:DgXZBecl0
以下略
465
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◆MBDL96yQmCZm
[saga]
2015/08/01(土) 23:33:39.90 ID:DgXZBecl0
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466
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◆MBDL96yQmCZm
[saga]
2015/08/01(土) 23:34:06.86 ID:DgXZBecl0
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467
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◆MBDL96yQmCZm
[saga]
2015/08/01(土) 23:34:51.04 ID:DgXZBecl0
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