130:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/07/12(金) 20:28:25.19 ID:5m2LE/4k0
姉「お母さん、あなたは今、天国で何をしているの?」
姉「私のせいで色々迷惑かけてごめんなさい」
姉「あなたがあの時、私を、私たちを拾ってくれたから今がある」
姉「感謝します。」
深々と頭を下げる
姉「これは・・・この石はとってもカッコイイ男の子がとってきてくれました」
姉「これはもともとお母さんの石です」
姉は石をとり、魔力のような、何か得体の知れないエネルギーを注ぎ込む
姉「これでもう盗まれることもありません」
姉「この石はここにおいて行きます」
コトッ
姉「・・・」
姉「また誰かをかばって痛い目を見てませんか?」
姉「もしそうなら、あなたは可哀想な人です」
姉「でもわたしは、そんなお母さんが・・・大好きです」
姉「また・・・ここに来ます」ニコ
―――――
―姉の家―
「ただいまー」
魔騎「帰ってきたぞ」
姉「大きな音が聞こえたけど何かあったのー?」
男「えっと・・・ごめんなさい」
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