137:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/07/12(金) 21:50:09.44 ID:5m2LE/4k0
そんな感じで鬼ノ島へ行くことになった
魔騎「おい、男、魔人に会ったら本当に逃げるんだろうな?」
男「・・・あぁ、俺だって死にたくねぇ」
今、元の世界に戻れるとしたら俺は・・・
戻らないだろう
―早朝―
姉「じゃあ、行くよ」
―鬼ノ島―
南へ飛んで行くとそこへ着ける
男「少し・・・暖かいな」
魔騎「北の国だが、南側は少し暖かいみたいだな」
姉「・・・」
男「行こう」
とは、言ってもずっと一本道だ
魔騎「無駄な体力を使わなくてよさそうだ」
―奥地―
側近鬼「鬼御さま、この島に人間が三人?入ってきたと思われます」
鬼御「そうか、父があそこに住み始めてから俺はここに来た」
側近鬼「はい、そうですなぁ」
鬼御「どうだ?お前から見て俺は強いと思うか」
側近鬼「はい、[魔獣]のなかではトップクラスでしょう」
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