過去ログ - マリ「いやぁー、変な夢を見てました!」
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6:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/06/22(土) 18:41:31.58 ID:fNEaUzLO0

シンジ『ねえ、ちょっとマリ、ふざけてるにしろ寝ぼけてるにしろ、いい加減本腰入れてよ。もう、すぐそこに敵がいるんだからね』

ミサト『シンジ君の言う通りよ、マリ。ま、とりあえずは無事に終わらせて帰ることね。すべてはその後……』

マリ「うう……墓穴を掘った。そっか、たぶんこの機体?には別のコックピットがあって、そこでわんこ君は待機してるってわけね」

日向『モゲラ、第二環状鳴海インター上空通過。目標まで約8マイル。まもなく視認可能範囲です』

ミサト『目標の現在位置は?』

青葉『名古屋高速4号線木場IC周辺を南下中、進行速度、時速60マイル』

ミサト『目標が確認できる、マリ?』

マリ「目標……? 目標、目標っと……うおぅ!? 何あれ!?」

モゲラのコックピットから見下ろせる先、名古屋高速4号東海線の出口、木場ICのあたり――名古屋城からちょうど10km南の港湾部を、北から南へと縦断していく巨大怪獣が見える。

ミサト『近くで見ると余計冗談みたいでしょ』

シンジ『趣味悪いですよね、背中がとげとげの亀って』

ミサト『亀じゃないのよ、あれはアンキラサウルスって奴の突然変異種なんだから』

日向『アンキロサウルスです。ラじゃなくて、ロ』

ミサト『どっちだって良いのよ、んなこた。マリ、まずは上空からプラズマレーザーで威嚇射撃を行って。出来ることなら海のほうへ追い立てて、対地攻撃のみで仕留めるから』

マリ「ぷ、プラズマレーザー……このトリガーかな?」

モゲラの両眼からレーザーが飛び出す。レーザーが怪獣の前方の地面に着弾し火花を上げる。
が、怪獣は少し動きを止めたものの、さして気にすることもなく移動を続ける。


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