過去ログ - 咏「健夜さん、一度だけでいいから私と――」
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4: ◆kEnR9bcEp.
2013/06/24(月) 02:03:43.29 ID:R0GIOnqD0
 だけど、彼女はそれを許してはくれないだろうことも分かっていた。

 だって、私が彼女を一番理解しているように、私のことを一番理解しているのも彼女だろうから。

 逃げ道を塞ぐように、私が聞きたくなかったその言葉を、彼女は口にした。





「健夜さん、一度だけでいいから私と――」








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