過去ログ - 上条「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」
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39: ◆hpOs4el2EFNo[saga]
2013/07/01(月) 22:16:23.58 ID:SVKWv/Fw0



丸いテーブルを囲むように存在する四つのイスのうちの一つに「彼女」は座っていた。



ライトブラウンに染めた髪の毛、両耳にはピアス。
長く伸ばした爪には鮮やかにマニキュアを塗っていて、スッピンでも十分目を引くだろう端正名顔を、入念なメイクでさらに磨きを塗っている。



正直とても小学生には思えない大人な雰囲気を纏っている美少女が、そこにいた。



そこには、上条が知っている思い出の彼方に存在する「従兄妹」としての面影は全くと言って良いほど無かった。



上条「………えと、その………『桐乃』………なのか?」

桐乃「………」


ようやっと言葉を発する事ができた上条に、彼女は小さく頭を下げて「………どうも」と呟いた。











これが、上条当麻と、その元従兄妹で義理の妹となった桐乃の、最初の出会いだった。
















〜二年後〜


〜上条の部屋〜



上条「ふ、ふぁわぁぁああああ………」


大きな欠伸と共に上条当麻は自分のベットからノソノソと芋虫みたいに這い出そうとしていた
正直眠い。宿題に深夜までかかっていしまい、ほとんど力尽きるようにベットに倒れてしまった。



上条「だけど今日は………」




@学校だ
A悪友と遊びにいく約束だ
B暇だ、やる事がない

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