過去ログ - 「再びパネェっす!上条さん」
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9:第17巻[sage saga]
2013/06/29(土) 21:40:15.37 ID:d1Xz1aODO

――

少し間が空き、インデックスは上条の右手に持つスコーンを受け取ると、パクリと一口

禁書「…おいひい。…はい、とうまも」モグモグ

インデックスは一口食べたスコーンを上条の口元に持っていくと、上条も躊躇う事なく一口

上条「ん、美味い――んん何かこう胃袋にじわじわーっと染みてくなこのスコーン」モグモグ

禁書「だよね!?だよね!!」

神裂「…」クスクス

騎士団長「そうか、それは良かった。では、皆も集まっているのでそろそろ行こう……」

禁書「えっ!?ホントにこれ全部食べて良いの!?」

上条「おう、遠慮はいらねえ。インデックス! 思いっ切りやってしまいなさい!!!」

禁書「ふふん。こちとらハナから手加減するつもりはないんだよ!」イャッホウ!

言うと、Index-Librorum-Prohibitorumはスコーン天国に飛び掛かる!

喰らう! 貪る!! バター→ブルーベリー→イチゴジャム→ハチミツ→また素の味…と、無限とも言えるローテーションを楽しむ!

禁書「ハハはうまハハうまうま!ハママハンマハンマオン!!」

いつもは天真爛漫な顔を見せる可憐な少女なのだが、今、彼女は全ての魔術の知識を持つシスターへと切り替わっていた

やはり、彼女の本当の顔は禁書目録なのか…!?

上条「そうだインデックス、やっちまえ!!全部…全部食っちまえ!」

騎士団長「……」


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