過去ログ - リヴァイ「俺が何者なのかを証明しよう――この大物を釣ることによって」
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33:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/07/02(火) 01:11:00.35 ID:JcWSNtG10

リヴァイ「良いご身分だと思っただけさ。下のヤツらが聞いたら涙でも流すんじゃねぇか。……人類はもうお仕舞いなんですかってよ」

エルヴィン「……上層部が騒がしくてな。いや正確には貴族と教団だな」

リヴァイ「壁の中にいる巨人共の秘密か」

エルヴィン「……黙秘を貫いている」

リヴァイ「ニック司祭も幽閉されたようだな」

エルヴィン「王や貴族達も姿を出さない。それどころか内輪で揉めている」

リヴァイ「手詰まりだってのは分かった。クソの役にも立たねぇ……良いご身分してやがる」

エルヴィン「だがいずれは吐いて貰う。人類の存亡が懸かっているからな」

リヴァイ「そもそも壁の謎が判明したところで、あの壁の巨人共が味方するわけでもなさそうだけどな」

エルヴィン「どちらにせよ、現状では戦力が不足している。貴族は貴族で私営の戦士がいる。下手をすれば兵団と彼らの戦士との戦いだ。
      強引な手段は取れそうもない。もう少しだけ……時間が必要だ」

エルヴィン「そういう理由もあって、私も忙しくはあるが暇でもある」

リヴァイ「そうか」


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