過去ログ - みく「……怨みの門?」
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16:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2013/07/02(火) 23:27:27.73 ID:beAzPYdzo
ちひろ「みくちゃんのご両親、とても強かったですね」

P「そうですね、俺とちひろさんの前じゃ涙一つ見せなかった。きっと、親になると強くなれるんでしょうね」

ちひろ「あはは、私たちじゃいつまでも勝てそうにありませんね」

P「あはは、そうですね」

そんなことを言いながら笑い合えるくらいにまで元気になったPチャンとちひろさん。
これで、ようやく行き先が決められそうだ。心残りは……あるといえばある、けど。

それからちょっと時間が経って、パパとママが部屋から出てきた。二人とも、目が赤い。やっぱり、お外に出ててよかった。
あのままあそこにいたら、絶対に泣く自信があった。ぐすぐす泣くなんて、みくのキャラじゃないにゃあ。
でも、何を喋ってたか、少し気になるにゃ。でも、もう終わっちゃったことだもん、気にしない気にしない。

いつの間にか、太陽はみくたちの真上を過ぎていた。
パパとママは、みくを連れてすぐに帰るって言ってた。二人とも、お仕事忙しいもんね。いつまでもこっちにいるわけにはいかないにゃ。
みくのお部屋は、そのうち片付けに来るらしい。みくが鍵を持ってるけど、一応Pチャンにスペアを渡している。何かあった時のために、ね。
もし忙しいようであれば、こっちで片付けておきますので――なんてPチャンが言ってた。
一応それなりに片づけてあるけど、自分の部屋に入られるのは恥ずかしいにゃあ……


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