30:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/07/06(土) 20:00:45.06 ID:CbwnvkBEo
息をする事さえ、忘れてしもうた。
数秒たって、少し理解出来て来た。
息をしてない事に気がつき、大きく息を吸い込む。
酸素が身体中に行き渡る頃、親父の言葉がちゃんと理解出来た。
ここで、親父は人を殺したんじや
もう一度息を深く吸い込んでから、話し始める。
「…それぐらい、分かっとる。分かっとったよ。親父が人を殺した事があるぐらい。親父はヤクザなんじゃ」
親父は相変わらず、にっこりと笑っとる。
「2人の方はな、通りかかったカップルじゃ。殺すとこを見られたけ殺した」
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