過去ログ - 幸子「優しい優しい、プロデューサーさん」
1- 20
413: ◆S.3OfNv5Fw[saga]
2013/09/04(水) 03:36:00.68 ID:WvnzhtNI0


「――さん……だめです……だめっ……」


いやいやと首を横に振り、幸子は上擦った声で私に訴える。
目も口も蕩けさせて生温かく湿った息を忙しくなく吐いている。
いつもの強気な彼女は何処へ行ったのかと思ってしまう程、彼女は熱にうなされていた。
ただ欲望に塗れた女性が、私の目の前にいた。


「ふふっ……イキそう、だったの?」

「あっ、うっ……」

「幸子の反応ですぐ、わかるよ。もう限界近くだったね」

「――さん、早く……早くっ」


絶頂まであとほんの少しという所で止められてしまう。
そうして焦らされただけで、幸子の体は震えていた。


「……可愛いよ」


私を求める目。私が欲しくてたまらないと言う目。
私も同じだ。きっと同じ目をしている。
けれど、まだ入れない。
この目を、もっと見たいから。




<<前のレス[*]次のレス[#]>>
433Res/312.87 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice