過去ログ - 八幡「ブラコンめ」沙希「シスコンめ」
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109:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/07/07(日) 21:06:09.40 ID:DZHS8Rkqo
「悪い悪い・・・ってもうそんな時間だったのか?」
「気づかなかったの!?」
「呆れるくらいに無頓着ね・・・」

「だから悪かったって、下校時刻まではちゃんと居るからさ。」
以下略



110:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/07/07(日) 21:07:06.75 ID:DZHS8Rkqo
「そ、そういえばヒッキー、結局勝敗はどうなったの?」
「そうね、そのための遅刻だったのでしょう?ちゃんと負けてきたのでしょうね?」

ま、負ける事前提なんだ・・・

以下略



111:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/07/07(日) 21:07:44.15 ID:DZHS8Rkqo
「そ、そう・・・それにしては不思議な顔をしてるのね。」
「ん?あぁそりゃな。あんなに笑ったのは初めてかもしれねーし、そりゃ摩訶不思議の1つや2つあるさ。」
「えぇー!?ヒッキーがそんなに笑ったの!?」

な、何があったんだろう・・・
以下略



112:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/07/07(日) 21:08:26.95 ID:DZHS8Rkqo
「ま、無理はねーかもな。俺自身が信じられんくらいに腹から笑ったわ。」
「その割には目が腐ったままなのだけれど。神様は残酷ね、あなたに爽やかさは与えてくれなかったようね。」
「そ、そーだよ!やっぱり負けた事気にしてるんだ!」

ヒッキーの目は何も変わっていなかった。
以下略



113:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/07/07(日) 21:08:59.07 ID:DZHS8Rkqo
「仕方ねーだろ。俺はなんだかんだで、お前らの言う腐った目ん玉が結構気に入ってんだよ。」
「え・・・?」
「何を言っているのかしら、普通の感性を持っていたらその目を気に入るなんてありえないと思うのだけれど。」
「じゃあ普通じゃなかったんだろ?それだけの話さ。」
「理由!理由は何なのー!?」
以下略



114:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/07/07(日) 21:09:46.92 ID:DZHS8Rkqo
「おいおい、俺がその理由を知ってていいと思えるヤツなんて友達だけだ。」
「なら誰も知らないって事ね。」
「ヒッキー友達いないじゃない!」
「はっはっは、だからお前らにはまだ教えてやんね。」

以下略



115:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/07/07(日) 21:11:09.96 ID:DZHS8Rkqo
"まだ"
って事はそのうち教えてくれるのかな。
そうだといいな。

「そろそろいい時間だなー。そんじゃそろそろ帰るわ。」
以下略



116:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/07/07(日) 21:12:08.84 ID:DZHS8Rkqo
この感じ。
やっと奉仕部にいつもの空気が戻ってきた。
ヒッキーが少し元気になっただけなのに。
やっぱり奉仕部の中心はヒッキーなのかな・・・。

以下略



117:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/07/07(日) 21:13:11.90 ID:DZHS8Rkqo
「そうそう、理由だっけか・・・そいつを知ってるのはなー・・・」



くるりとこちらに顔を向け、悪戯っ子のようなニヤけ面で
以下略



118:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/07/07(日) 21:14:44.54 ID:DZHS8Rkqo
校門

いつだったか、雪ノ下に言った事がある。

友達って『達』ってついてるから基本的に複数居る事が前提なんだよな。
以下略



119:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/07/07(日) 21:15:10.97 ID:DZHS8Rkqo





以下略



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