過去ログ - 八幡「ブラコンめ」沙希「シスコンめ」
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112:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/07/07(日) 21:08:26.95 ID:DZHS8Rkqo
「ま、無理はねーかもな。俺自身が信じられんくらいに腹から笑ったわ。」
「その割には目が腐ったままなのだけれど。神様は残酷ね、あなたに爽やかさは与えてくれなかったようね。」
「そ、そーだよ!やっぱり負けた事気にしてるんだ!」

ヒッキーの目は何も変わっていなかった。
以下略



113:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/07/07(日) 21:08:59.07 ID:DZHS8Rkqo
「仕方ねーだろ。俺はなんだかんだで、お前らの言う腐った目ん玉が結構気に入ってんだよ。」
「え・・・?」
「何を言っているのかしら、普通の感性を持っていたらその目を気に入るなんてありえないと思うのだけれど。」
「じゃあ普通じゃなかったんだろ?それだけの話さ。」
「理由!理由は何なのー!?」
以下略



114:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/07/07(日) 21:09:46.92 ID:DZHS8Rkqo
「おいおい、俺がその理由を知ってていいと思えるヤツなんて友達だけだ。」
「なら誰も知らないって事ね。」
「ヒッキー友達いないじゃない!」
「はっはっは、だからお前らにはまだ教えてやんね。」

以下略



115:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/07/07(日) 21:11:09.96 ID:DZHS8Rkqo
"まだ"
って事はそのうち教えてくれるのかな。
そうだといいな。

「そろそろいい時間だなー。そんじゃそろそろ帰るわ。」
以下略



116:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/07/07(日) 21:12:08.84 ID:DZHS8Rkqo
この感じ。
やっと奉仕部にいつもの空気が戻ってきた。
ヒッキーが少し元気になっただけなのに。
やっぱり奉仕部の中心はヒッキーなのかな・・・。

以下略



117:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/07/07(日) 21:13:11.90 ID:DZHS8Rkqo
「そうそう、理由だっけか・・・そいつを知ってるのはなー・・・」



くるりとこちらに顔を向け、悪戯っ子のようなニヤけ面で
以下略



118:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/07/07(日) 21:14:44.54 ID:DZHS8Rkqo
校門

いつだったか、雪ノ下に言った事がある。

友達って『達』ってついてるから基本的に複数居る事が前提なんだよな。
以下略



119:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/07/07(日) 21:15:10.97 ID:DZHS8Rkqo





以下略



120:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/07/07(日) 21:16:44.37 ID:DZHS8Rkqo
校門の横に2人を確認する。
心を落ち着かせ、脳内で名前を繰り返す。
・・・沙希・・・彩加・・・沙希・・・彩加・・・よし、大丈夫。

「おう、お待たせ沙希、彩加。」
以下略



121:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/07/07(日) 21:17:38.18 ID:DZHS8Rkqo
「2人は今日ゼミだっけ?それじゃ明日か明後日3人で遊ぼうよ。」
「おー、いいぞ。どうせ予定ないし。」
「沙希ちゃん、八幡のお家知らないんだっけ?行ってみない?」
「い、いきなり家に上がるのか・・・?あたしの家からさほど遠くないって事くらいは知ってるけど・・・」
「やめとけ彩加。こいつ確か猫アレルギーだし。」
以下略



122:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/07/07(日) 21:18:14.96 ID:DZHS8Rkqo
「無難に3人でどっか出かけるのがいーんじゃないか?」
「あ、それなら3人でプリクラ撮りに行こうよ。前に八幡と撮った所で。」
「え?彩加あんた八幡と一緒に撮ったの?」

おー、俺の名前どもらずに言えたか、えらいえらい。


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