39:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage saga]
2013/07/11(木) 20:02:41.24 ID:ATuKDLpGo
氷川「暁美さん、僕たちはこの証拠を警視庁に持っていかないといけません見滝原を離れることになるので鹿目さんと美樹さんを守ってあげて下さい」
北條「美樹さんに言ったように護衛の要請は出しますが多分通りません。あなたしか頼りに出来る人がいないというのが大人として恥ずかしいですが」
ほむら「私に出来るのならやらせてもらいます。友達も守りたいですし」
ほむら「あ、私の家はそのあたりです」
北條「巴マミという少女には一応注意をしてください。敵対的ではないとはいえ相当な戦闘能力を持っていると予想されます」
北條「それに彼女に悪意がないとしてもあのQBという生き物が何の目的を持っているかわかりませんので」
ほむら「はい」
氷川「いい子たちですね」
北條「余計に心配ですよ。多分彼女たちは巴マミとの接触は避けられないでしょう」
北條「それは魔女との戦いに巻き込まれることを意味しますので、『あれ』の使用申請と持ちだし許可を出しますよ」
氷川「通りますかね?」
北條「もはや旧式機です、それに表に見えている規模は小さくても不可能犯罪クラスの案件です。通してみせますよ」
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