74:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage saga]
2013/07/15(月) 00:07:23.19 ID:23u9aLvyo
マミ「ティロ・フィナーレ」
さやか「うはー、マミさんすげー!!」
マミ「もう見世物じゃないのよ、危険なことをしてる自覚を持ってちょうだい」
まどか「グリーフシード落とさなかったね?」
QB「今のは魔女から分裂した使い魔だからね、グリーフシードは落とさないんだよ」
ほむら「使い魔は成長したら魔女になるのかしら?」
QB「そうだねそうしたらグリーフシードを落とすかもしれない。実際に使い魔に人間を襲わせて魔女にしてから倒すっていう娘もいるよ」
さやか「そんなのが魔法少女やってるっていうの!?」
QB「実際に魔法少女にとってソウルジェムの濁りを取るっていうのは生命線だからね、理解できないわけではないだろ?」
さやか「それだったら、マミさんってやっぱり凄いんですね。正に正義の魔法少女っていう感じで」
マミ「そんなことないわよ、それより二人とももう願い事は決めたの?」
さやか「いやー、それがさっぱりで」
さやか「…願いって自分の為じゃないと駄目なんですかね」
マミ「それは他人の為に願いを叶えるっていうことかしら?」
マミ「それならなおのことしっかり自分の望みを考えないと」
さやか「どうしてですか?」
マミ「美樹さん、あなたはその人の夢を叶えたいの?それとも夢を叶えた恩人になりたいの?」
さやか「そんな風に言わなくても…」
マミ「きつい言い方でごめんなさい。でもそこら辺をはっきりさせておかないと辛いのはあなたよ」
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