過去ログ - 「全て恐ろしい」
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5:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/07/09(火) 12:46:47.65 ID:VU2C5OGX0
「...う、ん...?」

彼女が瞼を開けて最初に見たものは、天井と光源であった。
彼女はその光がうっとおしく感じながらも少しづつ記憶を取り戻そうとする。
次第に彼女は喜怒哀楽が混じりそうになり、何とか押さえ込んだ。

有り得ないのだ。洋館が立派であることさえあり得ないのに、何故、何故、何故何故何故?と彼女は頭がこんがらがる。

何とかまとめようとしてそれでもまとめられなかったが、一つだけシンプルな疑問が胸に残った。

「なんで、お兄ちゃんがここに...?」

そう呟いてしまってから、彼女は意識せずに涙を一滴流してしまったのだ。


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