過去ログ - 京介「ただいま」 桐乃「おかえり」
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251: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/07/18(木) 15:31:56.30 ID:LnLoabtm0
桐乃「は? 暑いかどうかって? 暑いに決まってんでしょ! 一々そんなんで電話したワケ?」
桐乃「え? ……なに、教えて」
桐乃「ふむふむ……はぁ!? ちょ、ちょっとそれはマズイでしょ!!」
252: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/07/18(木) 15:32:38.15 ID:LnLoabtm0
桐乃「……ふう」
ようやく黒猫との一戦を終えたらしい。 桐乃はヒートアップしていたのか、先程よりも汗を掻いているようにも見える。
京介「黒猫か? なんの電話だったんだよ?」
253: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/07/18(木) 15:33:19.98 ID:LnLoabtm0
桐乃「……暑いと思うのは、中途半端な暑さの所為、とか?」
京介「全然中途半端じゃねえぞ……」
この部屋の温度、三十度はあるんじゃね? そんくらい暑いぜ。
254: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/07/18(木) 15:33:47.69 ID:LnLoabtm0
京介「……」
京介「……え?」
桐乃「……あんたとあたしでくっつけば、マシになるって」
255: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/07/18(木) 15:34:15.88 ID:LnLoabtm0
京介「……嘘だろ?」
桐乃「で、でも……試さないと分からないじゃん?」
京介「そりゃ……一理あるけど」
256: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/07/18(木) 15:34:52.97 ID:LnLoabtm0
で、黒猫さんの言われた通りにくっつこうとしたのだが。
京介「ど、どうやってくっつくの?」
桐乃「どうせなら、京介の膝の上……とか」
257: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/07/18(木) 15:35:25.07 ID:LnLoabtm0
桐乃はこくりと小さく頷くと、俺の近くまで来て、その上へと座った。
京介「ど、どうだ?」
桐乃「どうってゆわれても……」
258: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/07/18(木) 15:36:02.12 ID:LnLoabtm0
桐乃「……ほら、早く」
言いながら、桐乃は俺の腕を掴む。
……多分、抱き締めろってことだろう。
259: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/07/18(木) 15:36:39.73 ID:LnLoabtm0
……んで。
京介「……ちょっといいか?」
桐乃「……なに?」
260: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/07/18(木) 15:37:27.27 ID:LnLoabtm0
桐乃「暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い!!」
京介「……十五回?」
桐乃「数えるなっつーの!! とにかく暑すぎ! この部屋おかしいんじゃないの!?」
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