過去ログ - 美琴「とある幸福の上条当麻、始めるわよ!」上条「マジで!?」
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3:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage saga]
2013/07/14(日) 00:41:15.72 ID:PcUjIPFQ0

学園都市 某所――


アウ「第七学区駅前にて、左方のテッラと超電磁砲が交戦状態に入ったようだ」

禁書「単純な戦闘力は短髪に軍配があがるかも」

アウ「当然、しかし相手は神の右席の一角、開示されている情報など皆無だ。逆に超電磁砲は有名すぎるせいで手の内を読まれ易いだろう」

禁書「それでも短髪の有利は動かないよ。学園都市で戦う限り、フィールドの全てが短髪の味方をするからね」

アウ「間然、まるで戦った経験があるような口ぶりだが……」

禁書「あるよ、何度も何度も……その度にとうまが邪魔をして……ッ!」ドドドドドド

アウ「そ、騒然!? い、以前より頼まれていたオービット・ポータル社との交渉について報告が」ガクブル

禁書「レディリー=タングルロードは首を縦に振った?」

アウ「条件付きで」

禁書「全部飲むと伝えて。ただしアリサには決して手出ししないよう圧力をかけて欲しいんだよ」

アウ「……(徹底している……。そこまでする価値が、あの少女にあるというのか?)」

禁書「当然の疑問だよね」クスッ

アウ「!?」

禁書「フフ、怯えなくていいよ。アリサはね、とうまと同様に私を打倒しうる可能性の一つなんだよ」

アウ「唖然……君を倒し得ると?」

禁書「理論上はね。アリサの奇跡にとうまの実力が合わされば、私を傷つける事が可能になるんだよ」

アウ「なんと! ならば早急に排除するべきだ」

禁書「それこそ杞憂かも。とうまが本気で私と敵対するなんてあり得ないもん。それより根拠地を手に入れるよ」

アウ「では?」

禁書「あなたは手筈通りに動いて。私は敵を殲滅するんだよ」ニッコリ


アウ「……(学園都市に血の雨が降る……!)」ゾクッ




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