過去ログ - 青年「君が俺に惚れたら『それ』取ってよ」
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2013/07/15(月) 20:38:54.53 ID:OM07n33FO
青年「姫ナーイス!」
姫「もう。ちゃんと合図をくれないと、跳ぶのが遅れちゃうでしょう?」
青年「いやー。久々だから忘れてた」
以下略
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2013/07/15(月) 20:40:12.22 ID:OM07n33FO
少女「単純ですね。頭の悪い魔物にしか使えない。それに貴方は地面を叩いているだけでしょう」
青年「まあ、そうだけど」
姫「とにかくお役に立てて嬉しいです。魔物は体温が高いですから、氷が溶けてしまわないうちに行きましょう」
以下略
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2013/07/15(月) 20:42:22.06 ID:OM07n33FO
緑の国。
姫「……はあ」
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2013/07/15(月) 20:43:25.01 ID:OM07n33FO
青年「部屋を二つ用意してくれ」
少女「二つ?」
姫「ふたつ?」
以下略
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2013/07/15(月) 21:03:01.82 ID:OM07n33FO
少女「……」パタン
少女「私だって、この花を見て綺麗だと思うのに」
少女「……駄目だ。あいつに惑わされちゃ」
以下略
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2013/07/15(月) 21:04:21.17 ID:OM07n33FO
隣の部屋。
青年「姫、脚の方は大丈夫ですか? 枝に擦れて怪我をされたのでは……」
以下略
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2013/07/15(月) 21:06:18.70 ID:OM07n33FO
青年「たとえ貴女が変わったとしても、僕は変わらず、貴女に仕える身であり続けます」
姫「……」
青年「姫?」
以下略
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2013/07/15(月) 21:07:59.26 ID:OM07n33FO
青年「……」
姫「そういえば、マスターを一人にして良かったの?」
青年「僕と同じ部屋もどうかと思いましたので」
以下略
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2013/07/15(月) 21:09:44.65 ID:OM07n33FO
ここまでです。
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2013/07/15(月) 23:28:03.23 ID:IKOQK5XJo
kitai
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2013/07/16(火) 21:34:23.05 ID:sLle09USO
>>30
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