過去ログ - 青年「君が俺に惚れたら『それ』取ってよ」
1- 20
22:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/07/15(月) 20:40:12.22 ID:OM07n33FO
少女「単純ですね。頭の悪い魔物にしか使えない。それに貴方は地面を叩いているだけでしょう」

青年「まあ、そうだけど」

姫「とにかくお役に立てて嬉しいです。魔物は体温が高いですから、氷が溶けてしまわないうちに行きましょう」
以下略



23:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/07/15(月) 20:42:22.06 ID:OM07n33FO
緑の国。


姫「……はあ」

以下略



24:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/07/15(月) 20:43:25.01 ID:OM07n33FO
青年「部屋を二つ用意してくれ」

少女「二つ?」

姫「ふたつ?」
以下略



25:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/07/15(月) 21:03:01.82 ID:OM07n33FO
少女「……」パタン

少女「私だって、この花を見て綺麗だと思うのに」

少女「……駄目だ。あいつに惑わされちゃ」
以下略



26:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/07/15(月) 21:04:21.17 ID:OM07n33FO
隣の部屋。


青年「姫、脚の方は大丈夫ですか? 枝に擦れて怪我をされたのでは……」

以下略



27:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/07/15(月) 21:06:18.70 ID:OM07n33FO
青年「たとえ貴女が変わったとしても、僕は変わらず、貴女に仕える身であり続けます」

姫「……」

青年「姫?」
以下略



28:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/07/15(月) 21:07:59.26 ID:OM07n33FO
青年「……」

姫「そういえば、マスターを一人にして良かったの?」

青年「僕と同じ部屋もどうかと思いましたので」
以下略



29:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/07/15(月) 21:09:44.65 ID:OM07n33FO
ここまでです。


30:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/07/15(月) 23:28:03.23 ID:IKOQK5XJo
kitai


31:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/07/16(火) 21:34:23.05 ID:sLle09USO
>>30

ありがとうございます!


32:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/07/16(火) 21:35:03.27 ID:sLle09USO
『それぞれの目的』


少女「早いですね」

以下略



100Res/70.53 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice