過去ログ - 青年「君が俺に惚れたら『それ』取ってよ」
1- 20
3:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/07/14(日) 19:15:44.60 ID:J6ghgpl7O
『省かれた出会い』


青年「ぐがあっ!」

少女「すみません。手加減はしたのですが」

青年「いってえ! 絶対に嘘だ! ってか、そのでっかい水晶の付いた杖は鈍器かよ! 見た目が僧侶っぽいのはフェイクだな!?」

少女「ごちゃごちゃうるさいですね。今度『これ』に触ったら、こちらで攻撃させていただきますよ」

青年「お? そんな杖の先っぽじゃあ、俺は貫けないよ?」

少女「刺して致命傷を負わせようなんて思っていませんよ。先が尖っていないのは、相手を油断させるためのフェイクです」

少女「水晶を回せば、どんな魔物も即死の毒針がこんにちは」

青年「またまたご冗談を」

少女「刺してみましょうか? さすがの貴方でもかなり痛いと思いますが」

青年「……ごめん。もう触らないから許して」

少女「はい。お願いしますね」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
100Res/70.53 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice