過去ログ - 青年「君が俺に惚れたら『それ』取ってよ」
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5:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/07/14(日) 19:18:56.70 ID:J6ghgpl7O
少女「へえ。随分とコンパクトなお家ですね」

青年「そうだろう? もっと褒めるがいいさ!」

少女「……調子が狂う」
以下略



6:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/07/14(日) 19:20:51.03 ID:J6ghgpl7O
青年「ソファーに座って」

少女「ありがとうございます」

姫「紅茶です。ミルクとお砂糖はどうしますか?」
以下略



7:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/07/14(日) 19:21:58.10 ID:J6ghgpl7O
青年「ごく自然な反応、疑問だ。でも無駄だよ、姫」

姫「え?」

青年「彼女はその目隠しについては何も話さない」
以下略



8:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/07/14(日) 19:23:13.19 ID:J6ghgpl7O
姫「依頼内容を話してもらえますか? マスター」

少女「マスター?」

青年「依頼人は俺達のご主人様。名前を言いたがらない人もいるから、一貫してそう呼ぶように決めたんだ」
以下略



9:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/07/14(日) 19:27:10.05 ID:J6ghgpl7O
少女「ああ。そうですね」

少女「では、単刀直入に」

姫「はい」
以下略



10:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/07/14(日) 20:31:42.15 ID:J6ghgpl7O
青年「まあ冗談はさておき……だよ。姫」

少女「はい。ちょっとした冗談でした」

姫「二人でお揃いなんてずるいです!」
以下略



11:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/07/14(日) 20:33:18.05 ID:J6ghgpl7O
少女「でも、今のままでは駄目なんです」

少女「だからその人を殺すための術を探しています。それを手伝ってほしいんです」

姫「でも、人を殺めるためのお手伝いは……」
以下略



12:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/07/14(日) 20:35:06.31 ID:J6ghgpl7O
青年「こらこら。人のためになるのなら、タダで働くのだって惜しくはないだろう?」

姫「それは依頼内容による!」

青年「こんなに可憐な子を放っておけるわけがない!」
以下略



13:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/07/14(日) 20:38:54.87 ID:J6ghgpl7O
姫「じゃあ、私も行く」

青年「無理はしないでほしい」

姫「兄さんが離れてしまうことの方が辛いの」
以下略



14:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/07/14(日) 20:39:30.96 ID:J6ghgpl7O
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