15: ◆/qOAOBHfFg[saga]
2013/07/16(火) 20:05:24.74 ID:3a9QSHOOo
当時の765プロは小さな弱小事務所で資金力も無く、
高木社長はアイドルを大事にしてくれるものの、
彼のやり方は時代に即していなかった。
私達の受けていたレッスンは今から考えてもそう悪いものではなかったけれど、
社長の持ってくる仕事は「地道な、身の丈に合った」ものばかりで、
悪く言えば「誰でもよくて、代わりのきく」ものだった。
それでも私達は漠然と社長を信頼していた
プロデューサーとしてではなかったが、その暖かな人柄に皆好感を持っていた。
日常生活の傍らレッスンを積み、小さな仕事をこなして、
いつかやってくるチャンスを待っていた。
『何かのきっかけにはなるんじゃないかな!』
いつか、きっと――――
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