過去ログ - 凛「まゆ、最近プロデューサーにくっつきすぎじゃない?」 まゆ「そうですかぁ?」
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2013/07/22(月) 00:37:12.52 ID:2lnQmK/60
まゆ(しかしこの時間に帰ってきてこんなに静かなのは初めてねぇ)
凛「はい、できたよ。まゆはシロップと砂糖だっけ」
まゆ「ありがとう凛ちゃん」
まゆ(お砂糖とシロップを入れてぐるぐる〜♪)
凛「でさ、まゆちょっと話があるんだけど」
まゆ「なんでしょうか?」
凛「最近プロデューサーにくっつきすぎじゃない?」
まゆ「そうですかぁ?」
凛「昨日も仕事が終わったあと車で二人っきりで帰って来て事務所に上がるまで腕組んでいるしさ」
凛「この前のライブフェスの時も、負けて慰めてもらうときにハグしてもらってたし」
凛「あのときもこのときもそのときも…」
まゆ(これでも抑え気味なんだけどなぁ)
凛「まゆがプロデューサーを好きなのは知ってるよ、けどさ他の子たちもいるんだからもっとスキンシップは控えてよ」
まゆ「そういわれましても…」
凛「確かにプロデューサーを好きになるのはわかる、私も大好きだし。けどね、他の子もプロデューサーのこと好きなんだよ」
凛「けどプロデューサーは皆のプロデューサーだからさ、平等に接しないといけないよね」
凛「そんな中、まゆみたいに積極的にアピールされるとさ、困っちゃうよ」
まゆ「ならその他の子たちもまゆみたいにすればいいんですよぉ。」
まゆ「もっとも、Pさんは誰にも渡しませんけどね、うふふ」
凛「…まぁそう言ってくると思ってたよ」
凛「だからさ、諦めさせてあげるよプロデューサーのことを。私が」
まゆ「…凛ちゃん?一体何を言っているのかし―――――」
まゆ(何…急に眠気が…)
凛「眠そうだね、まゆ。いいよ眠っちゃって、私が部屋まで運んであげるから」
まゆ「―――っぁ」
凛「っとと、危ない危ない。しかし軽いなぁまゆは。…ふふ、可愛らしい寝顔」
凛「相変わらずよく効くよね、この睡眠薬。コーヒーの中に入ってるのに。流石ちひろ印」
凛「まゆもプロデューサーを忘れる位素敵な体験をさせてあげるね」
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