過去ログ - 進撃の女達
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17: ◆5m18GD4M5g
2013/09/09(月) 08:34:30.93 ID:7mvka9Q10
エレン「・・・」

リヴァイ「おい、エレン」

エレン「・・・」

リヴァイ「エレン!!」

エレン「あ、はい!!」

リヴァイ「何をボーとしていた?」

エレン「あ、いえ・・・俺は別に・・・」

リヴァイ「嘘をつくな。お前、ずっとペトラを見ていたぞ」

エレン「あ、いえ・・・その・・・」

ハンジ「エレンはね、ペトラに恋をしているのさ」

二人の会話にどこからともなくハンジが現れた。

エレン「こ、恋って・・・」

リヴァイ「ほぉ・・・興味深いな」

ハンジ「実は、エレンと出会った日からずっと観察していたからこそ判明されたことなんだ」

エレン「か、観察って・・・」

エレンは動揺するが、そもそもこの調査兵団に入れたのもそういうのも含めた入隊である。

だから、24時間私生活を監視されていてもおかしくはない。

リヴァイ「それで、お前はペトラに対してどう思っているんだ?」

エレン「お、俺は・・・」

ハンジ「待って、待って!そもそもなんで彼女なのか知りたいよ」

ズイズイとハンジが近い。

エレン「俺は・・ただ、ペトラさんってなんか母さんみたいだなぁ・・・・て」

ハンジ「ふむふむ。つまりエレンは彼女の母性本能に惚れたんだね」

エレン「母性本能って・・・」

リヴァイ「・・・(ペトラに母性本能ってあったか?)」

ハンジ「それで、エレンはどうしたいの?」

エレン「どうしたいって・・・」

ハンジ「どうかな?恋人にしてみたい?」

エレン「えっ!?」

リヴァイ「おい・・・」

リヴァイはエレンから距離をとってハンジに話す。

リヴァイ「何を考えている?」

ハンジ「何って、エレンの恋を成就する手伝いをするつもりだよ」

リヴァイ「お前が、そんな優しい性格じゃないだろ」

ハンジは変人だ。

その思考はリヴァイも理解している。

リヴァイ「大方、ペトラを餌にエレンの観察をするつもりだろ?」

ハンジ「心外だなぁー。僕はそんな人間じゃないよ?」

ハンジ「それより、兵長としての判断はどうなの? OK、NO?」

リヴァイ「・・・」


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