過去ログ - 「進撃のラッキースケベ」
1- 20
125:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/07/28(日) 23:05:59.59 ID:rx+TYTNro
ジャンはシャワーを浴びながら、先程のことを思い返していた。

今日の昼までは……他の奴らが羨ましくてたまらなかった。
同期の女子の体を触っただの、肌を見ただの、あいつらばっかり良い思いしやがって。
オレももし何かあれば、絶対に自慢してやる。
と、そう思っていた。

そして、実際に自分にも似たようなことが起こった。
自分はミーナの下着姿を見、そして胸まで触った。
今までミーナのことなんかまるで意識したことはなかったが、オイシイ思いには違いない。
まさに自分が望んでいた、自慢すべき体験だったはずだ。

ジャン「…………」

だが、今はまったくそうは思わない。
こいつはオレの心の中にしまっておくべきだ。
あのことは墓場まで持っていく。
絶対に、誰にも言ったりするもんか。

ジャンは1人、そう固く心に誓った。


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
185Res/104.63 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice