125:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/07/28(日) 23:05:59.59 ID:rx+TYTNro
ジャンはシャワーを浴びながら、先程のことを思い返していた。
今日の昼までは……他の奴らが羨ましくてたまらなかった。
同期の女子の体を触っただの、肌を見ただの、あいつらばっかり良い思いしやがって。
オレももし何かあれば、絶対に自慢してやる。
と、そう思っていた。
そして、実際に自分にも似たようなことが起こった。
自分はミーナの下着姿を見、そして胸まで触った。
今までミーナのことなんかまるで意識したことはなかったが、オイシイ思いには違いない。
まさに自分が望んでいた、自慢すべき体験だったはずだ。
ジャン「…………」
だが、今はまったくそうは思わない。
こいつはオレの心の中にしまっておくべきだ。
あのことは墓場まで持っていく。
絶対に、誰にも言ったりするもんか。
ジャンは1人、そう固く心に誓った。
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