140:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/07/29(月) 20:04:48.25 ID:WAoZDAQYo
必要な会話のみ交わし、黙々と作業を続ける2人。
それをしばらく続け、それなりの作業量をこなし、
持っていた荷物を棚に置いたところでアルミンは大きく息を吐く。
短時間にこれだけたくさんの物を持ち上げたり運んだりしたのは、初めてかも知れない。
足腰と腕の筋肉が張ってきたような気がする。
しかしアニを見ると、まだ休むことなくやはり黙々と作業を続けている。
小柄だけどやっぱり鍛えてるんだろうな、とアルミンは素直に感心した。
アニ「……ちょっと、休まれたら早く終われないんだけど」
アルミン「あ、ご、ごめん」
アルミンは謝り、アニはそれを見てため息をついて作業に戻る。
だらしないと思われたと、アルミンは少し恥ずかしくなった。
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