141:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/07/29(月) 20:10:45.05 ID:WAoZDAQYo
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アルミン「っ……しょっ、と……。はぁ、はぁ……」
筋肉の疲労も随分溜まってきた。
荷物を置き、アルミンはそこに手をついて少し息を整える。
アニ「……どいてくれない?」
アルミン「あ、ごめん……!」
アニ「…………」
アルミンがどいたところに荷物を置き、そのまま次の荷物のところへ向かうアニ。
体力も息も切らしているアルミンを見て、
アニはもう何の反応も、ため息すらも出さなくなっていた。
完全に呆れられている。
そう思い、アルミンは自分が情けなくて仕方なくなった。
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