過去ログ - とある木原の上条当麻
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323:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/10/06(日) 23:48:13.66 ID:IdnVOVC10


「(くっ…流石にこれ以上は……やはり一度撤退を)」



だが、木原は逃がさない



「知ってるか?ドムは踏み台にされるんだぜ」


「なっ……」


「以外って顔してんな、そんなにお前の目の前に現れたのが以外だったのか?」


「そりゃ当たり前だ、科学で補い切れない、科学で説明できない、それが木原だ」


木原はその拳をゆっくりと握る


「魔術かなんだかしらねぇけどよ、テメェの勝手な事情で人を邪魔してんじゃねぇよ」


そして、彼はその拳を腕が千切れんばかりの力で思い切り突き出す


「それでもお前が、お前らが俺の邪魔をするっていうんなら」


その拳は神裂の顔に吸い込まれるように突き刺さる




「まずは、そのふざけた“理論(げんそう)”をぶち殺す!」





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