過去ログ - 莉嘉「城ヶ崎莉嘉、思春期始めました!」
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9: ◆hhWakiPNok[saga]
2013/07/28(日) 12:03:32.83 ID:xz8q1IaX0
P「あ、も、もちろん貴女……ええと、名前は?」

Pくんはアタシを見て言った。
そういえばまだ、名前を言ってなかった。

以下略



10: ◆hhWakiPNok[saga]
2013/07/28(日) 12:04:04.91 ID:xz8q1IaX0
うえー。
Pくん急に、せんせーみたいなこと言いだしちゃったよお。
でも、お姉ちゃんは笑い出した。

美嘉「あははははっ★ でも、パパやママがなんて言うかはわかんないよ?」
以下略



11: ◆hhWakiPNok[saga]
2013/07/28(日) 12:04:44.66 ID:xz8q1IaX0
Pくんとわかれて、アタシ達はいっしょに帰った。

一緒に電車に乗ってても、お姉ちゃんはずっと黙ってた。
別に機嫌が悪そうじゃない。
むしろ、ちょっと嬉しそうだ。
以下略



12: ◆hhWakiPNok[saga]
2013/07/28(日) 12:05:16.51 ID:xz8q1IaX0
美嘉「なんかさー。アタシなんかが相手するはずないって、決めてかかられてんだよねー★」

莉嘉「でもさ、何回か告白はされたって言ってたよ? 前にお姉ちゃん」

美嘉「告られたって言ってもね……メールとかケータイだったり。あと、友達同伴ってのもあったなー。はあ」
以下略



13: ◆hhWakiPNok[saga]
2013/07/28(日) 12:05:51.50 ID:xz8q1IaX0
次の日、Pくんはウチにやってきてパパとママに挨拶をした。
そしてアタシとお姉ちゃんが、アイドルになる事を認めて欲しいと頼んでくれた。
ママは笑って「好きにしたらいいわ」と言ってくれたけど、パパはにがーい顔してた。

美嘉「ねー★ いいっしょ、パパー★」
以下略



14: ◆hhWakiPNok[saga]
2013/07/28(日) 12:06:19.72 ID:xz8q1IaX0
それから数日、ずっとお姉ちゃんは機嫌が良かった。
大事にしていたピンクゴールドのブレスも、お願いしたら貸してくれた。
ラッキー☆

でもそれも、Pくんに連れられて2人で初めて事務所に行くまでのことだった。


15:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/07/28(日) 12:28:01.16 ID:844TOmt00
スカウトにときめくお姉ちゃんかわいい


16: ◆hhWakiPNok[sage]
2013/07/28(日) 12:46:25.38 ID:xz8q1IaX0
P「とりあえず今日は、顔出しして自己紹介な。まだ色々と教えなきゃいけないけど、とりあえず挨拶はいつでも『おはようございます』だ」

莉嘉「知ってる知ってる☆ ぎょーかい用語だよね。あはは、莉嘉げーのー人みたい」

美嘉「みたいじゃなくて、芸能人だよ。ね、プロデューサー」
以下略



17: ◆hhWakiPNok[saga]
2013/07/28(日) 12:47:10.66 ID:xz8q1IaX0
P「というわけで、新たに所属することになった城ヶ崎美嘉と城ヶ崎莉嘉だ。みんな、色々と教えてやってくれ」

美嘉「城ヶ崎美嘉です★ よろしく!」

莉嘉「おはー☆ 莉嘉でーっす」
以下略



18: ◆hhWakiPNok[saga]
2013/07/28(日) 12:54:21.62 ID:xz8q1IaX0
渋谷凛「たぶん勘違いしてる。杏は17歳」

17歳……ちょっとオドロキ。
5つも上なの!?
お姉ちゃんとタメなの?
以下略



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