39:1[saga]
2013/08/01(木) 07:39:25.75 ID:ilHWqWem0
幸子「……ぁ」キュッ
差し出した手が、大きな温もりに包まれる。
P「これからも、よろしくな」
幸子「――あはっ。こちらこそ、よろしくお願いします」
ボクが涙を拭うと、頭を撫でてくれる。
まるで壊れ物を扱うように繰り返される、優しい仕草。
……落ち着いてくると、また眠りの世界に誘われてしまう。
幸子「何だか、寝ちゃいそうです」
P「ああ。ここにいるから、安心して休んでいい」ナデ
幸子「このまま……いっしょ、ですよ?」ギュ
次に目を開けた時は、どんな素敵な笑顔が待っているだろう。
沈んでいく意識のなか、そんなことを思いながら。
ボクはとても幸せなひと時に身を委ねるのでした。
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