14:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/08/01(木) 23:12:52.17 ID:a9tfMA/V0
「あーにゃんです」
「………ああ、猫耳を付けたのか。暑さにやられたのかと思った」
「Больной-tempered…………」
「で、猫耳なんぞ付けてどうした」
「似合いますか?」
「似合うには似合うが………ぶっちゃけお前は猫ではないよな」
「そうですか?」
「ああ。………前川は言わずもがなだし、高峯も自由気ままなところが猫っぽいが、お前に猫要素ないよな」
「あーにゃんです」
「名前だけじゃないか………毛色的にはスフィンクスとかに見えなくもないが、内面がな………」
「Рыба………魚好きです」
「それ前川の前で言うなよ………」
「あーにゃんです。Кот………猫なんです………にゃん」
「取ってつけたように語尾を付けるな」
「猫なんですってば………」
「………アナスタシア。今度湖のほとりで星が見えるところを見つけたんだ。よければ一緒に行かないか?」
「Действительно!?」
「ほら、喜ぶ姿なんか犬が尻尾振ってるみたいだし。どちらかと言えば犬だよな」
「ね、猫です! にゃん!」
「どうしてそんなに猫にこだわるんだお前は………」
「だって………」
「なんだ」
「………猫なら、合法的に下顎を撫でてもらえると、のあさんが………」
「高峯さん? 後でちょっといいですか? ええ、うちのアナスタシアに変な知識を植え付けないでください」
「………にゃん」
「それで誤魔化されるのはあなたのプロデューサーだけですよ」
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