543:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします[saga]
2014/03/06(木) 21:17:07.90 ID:N71QsOM90
何が起こっていたのか。それを理解する時間は美琴にはなかった。
実は今まで自分に話しかけていた海原光輝は偽物で、ついさっき行列に割り込んできたのが本物だとか、ハンバーガーを受け取ってから慌てて上条の元に戻ったら上条がいなくて。轟音がしたから駆けつけたら上条と海原の偽物が殴り合いをしていた。
決着がついたからかと思えば2人の間に鉄骨が降ってきたので咄嗟に電撃で落下位置をずらしたので怪我はないと思う。
(あーもうどうなってんのよ!?後で当麻を問い詰めてやるんだから!!)
意識を取り戻したのか。倒れた鉄骨で挟み込むようにして動けなくなっている偽物は上条に話しかけている。距離があり、詳しくは聞こえなかった。
上条は微笑んで偽物に向かって言った。
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