過去ログ - 関裕美「菜々さんから誕生日に貰った兎のぬいぐるみが…」
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◆yIMyWm13ls
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2013/08/17(土) 00:03:57.76 ID:LW6eLglQo
『ま、まぁ、それに……ってちょ…まだ菜々話して……』
『……』
以下略
39
:
◆yIMyWm13ls
[saga]
2013/08/17(土) 00:04:45.66 ID:LW6eLglQo
『…何の話をしてたんだったか…』
『あぁ…ふむ……なるほど…理解したよ、ありがとう菜々君』
「隠す気ないよね、もう!」
以下略
40
:
◆yIMyWm13ls
[saga]
2013/08/17(土) 00:05:30.44 ID:LW6eLglQo
『まぁ、冗談だが』
「あはは、なんだ……」
『あ、冗談なのは派遣するって方だな、ウサちゃんロボDXはあるぞ』
以下略
41
:
◆yIMyWm13ls
[saga]
2013/08/17(土) 00:07:29.46 ID:LW6eLglQo
『自己進化を繰り返す最高のロボが出来そうなアルゴリズムだと思わないか?』
晶葉ちゃんらしい物言いについ笑ってしまう。
『むぅ、そんなにおかしなことを言ったかな…?』
以下略
42
:
◆yIMyWm13ls
[saga]
2013/08/17(土) 00:09:16.11 ID:LW6eLglQo
『むむむ、残念ながら準備が終わ…じゃない、時間がやってきてしまいました……』
『事務所に帰りましょう!』
そう言ってテーブルの上から私の肩に再び飛び乗るウサミン。
以下略
43
:
◆yIMyWm13ls
[saga]
2013/08/17(土) 00:10:27.64 ID:LW6eLglQo
―
私は、ファミレスでのお会計を終えて、事務所へと急ぐ。
以下略
44
:
◆yIMyWm13ls
[saga]
2013/08/17(土) 00:10:57.13 ID:LW6eLglQo
『…残念ながらウサミンの役目はここまでです』
事務所までもう少し、という所でウサミンは私の肩から飛び降りる。
『これから先は君の目で確かめてくれ!ってやつですね!』
以下略
45
:
◆yIMyWm13ls
[saga]
2013/08/17(土) 00:11:49.57 ID:LW6eLglQo
『……』
『で、晶葉ちゃん、これどうやって帰る演出するんですか?』
『………右端の赤いボタンですか…?』
以下略
46
:
◆yIMyWm13ls
[saga]
2013/08/17(土) 00:14:23.02 ID:LW6eLglQo
訂正
△『ちっともメルヘンじゃないですかぁぁぁぁぁぁ!』
○『ちっともメルヘンっぽく無いですよこれぇぇぇ!』
47
:
◆yIMyWm13ls
[saga]
2013/08/17(土) 00:15:20.37 ID:LW6eLglQo
「居ない…」
煙が晴れるとウサミンの姿は影も形もありません。
以下略
48
:
◆yIMyWm13ls
[saga]
2013/08/17(土) 00:16:42.57 ID:LW6eLglQo
ドアが開くのと同時に、耳をつんざくような轟音が鳴り響きます。
「きゃっ!?」
私の目の前には大皿で盛りつけられた料理、そして事務所中が飾り付けられていました。
以下略
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