203: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/08/22(木) 13:10:07.61 ID:1f0QAB9H0
京介「へえ……」
まさか、茶碗蒸しの為だけに買ったとかか? 確かにこいつだったら買いそうだ……。
桐乃「レンジでも作れるみたいなんだけどね。 どうせなら、本格的に作りたいじゃん?」
204: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/08/22(木) 13:12:06.19 ID:1f0QAB9H0
>>202
その様です、そろそろ止めて欲しいです。
>>195
一文抜けてました。
205: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/08/22(木) 13:12:43.09 ID:1f0QAB9H0
桐乃は言い、手をぶんぶんと振り回す。
手首超痛いからやめてくれ!!
桐乃「……で! このまま後は少し待ってからみつば入れて、後は待つだけ。 その間に魚も焼いちゃお」
206: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/08/22(木) 13:14:19.59 ID:1f0QAB9H0
京介「……おおお。 滅茶苦茶美味そうじゃねえか」
桐乃「でしょ? あたしが作ったんだから、当たり前じゃん?」
さて。
207: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/08/22(木) 13:14:51.82 ID:1f0QAB9H0
京介「へいへい。 なんか距離近く無いか?」
桐乃「そ、そんなことないっての。 もしそう思うなら、それはこれの所為だから」
言い、桐乃は手を持ち上げ、俺に手錠を見せる。
208: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/08/22(木) 13:16:08.31 ID:1f0QAB9H0
京介「俺が右手を食べる為に使うと、お前の左手も一緒に持ち上がるだろ? それって、お前がすげー疲れるんじゃないかと思うわけよ」
桐乃「……確かに、食べ辛いし疲れるカモ」
京介「だから、とりあえずお前先に食べちゃえよ。 俺待ってるからさ」
209: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/08/22(木) 13:16:47.16 ID:1f0QAB9H0
京介「な、なんだ?」
桐乃「あたしが京介に食べさせて、京介があたしに食べさせるの。 それなら大丈夫……だと思う」
京介「……それは違う意味で大丈夫じゃないんだが」
210: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/08/22(木) 13:17:22.25 ID:1f0QAB9H0
これは茶碗蒸し用だったのだが、慣れない左手となるとこっちの方が他のを取るのにも良さそうだな。
てか、今更だけどそれなら俺は左手で飯を食えば良かったのでは……と思う。 いやまあ、今更だけどね。
桐乃「……は、早くしてよ」
211: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/08/22(木) 13:17:50.25 ID:1f0QAB9H0
京介「……」
桐乃「無言でする!? フツーは「あーん」ってするでしょ!?」
そこでキレるのかよ!? 俺だってすっげえ恥ずかしいんだよ!
212: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/08/22(木) 13:18:22.53 ID:1f0QAB9H0
……予想以上に恥ずかしい。 風邪を引いてぶっ倒れている時は仕方なく……ってのもあったから何とか正気を保つことができたが、通常の状態でこれはかなり来る物があるな。
桐乃もそれは同じ様で、物凄く恥ずかしそうにもぐもぐと口を動かす。
京介「……次、お前の番だけど」
213: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/08/22(木) 13:19:10.77 ID:1f0QAB9H0
桐乃「あ、あたしは良いの!! 文句ある!?」
京介「あるっての! 俺だってお前に「あーん」ってして欲しいからなぁ!」
勢いに任せて本音を言う。 こういう時の対処法。 どうにでもなれ。
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