214: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/08/22(木) 13:19:44.07 ID:1f0QAB9H0
京介「お、お前可愛いな」
桐乃「ぶっ! な、なにいきなり!? やめてよ!!」
そう言うと、桐乃は慌てて俺と距離を取ろうと動く。 で、当然俺の腕ごと引っ張られ、桐乃と一緒にその場に倒れ込むこととなった。
215: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/08/22(木) 13:20:10.79 ID:1f0QAB9H0
京介「き、桐乃……」
桐乃の手はとても暖かく、柔らかく、なんだか安心する感じ。
桐乃「……いつまでも押し倒してるの」
216: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/08/22(木) 13:20:53.97 ID:1f0QAB9H0
桐乃「……ふん」
桐乃は不満そうに言い、俺と一緒に起き上がる。
桐乃「あんたってほんと意気地なし。 ばか」
217: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/08/22(木) 13:21:20.39 ID:1f0QAB9H0
桐乃「そこまで本気で謝らなくても良いって。 ほら、あーん」
桐乃はいつもの様に笑い、スプーンに乗せた食べ物を俺の口へと運んでくる。
優しい奴だよ。 俺の妹は。
218: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/08/22(木) 13:21:49.71 ID:1f0QAB9H0
京介「ご馳走様でした」
桐乃「お粗末様。 で、これからどうするの? エロゲーやる?」
食後にすぐその発想かよ。 お前は。
219: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/08/22(木) 13:22:15.62 ID:1f0QAB9H0
京介「でもさ、結構一緒に入ってるんだし、別に良くね?」
桐乃「いつもはお互いあんま見ないようにしてるでしょ! でも今日、この状態で入ったら絶対見ちゃうっての!!」
京介「そうだけどさ……」
220: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/08/22(木) 13:22:56.14 ID:1f0QAB9H0
京介「あー。 じゃ、そうすっか。 最初はお前入っちゃえよ。 俺は外で座って待ってるから」
桐乃「おっけ。 じゃあいこ」
京介「おう」
221: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/08/22(木) 13:23:29.44 ID:1f0QAB9H0
桐乃「……よいしょ」
桐乃の呟く声と同時に、服を脱ぐ音が聞こえる。
……なんか妙にエロいぞおい。
222: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/08/22(木) 13:23:56.85 ID:1f0QAB9H0
桐乃「だ、だって片手だと外しにくいの! あたし普段両手使ってるし!」
京介「そんな事情は聞きたくねえよ! 俺にどうしろっつうんだ!?」
桐乃「だから外してって! あんたしかいないでしょ!?」
223: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/08/22(木) 13:24:23.53 ID:1f0QAB9H0
桐乃は俺に背中を向けていて、既に下着姿。 上も下も。
京介「お、お前なんで下も脱いでるんだよ!?」
桐乃「先に脱いだんだから仕方ないでしょ!! あんま見んなッ!!」
224: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/08/22(木) 13:24:50.21 ID:1f0QAB9H0
俺は桐乃の背中を見つめ、手を伸ばす。 空いている方の手。
……改めて思うけど、肌綺麗だよなぁ。 間近で見てこれだから、触り心地が良いのも分かるってもんだ。
桐乃「……あんた絶対見てるっしょ。 早くして」
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