223: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/08/22(木) 13:24:23.53 ID:1f0QAB9H0
桐乃は俺に背中を向けていて、既に下着姿。 上も下も。
京介「お、お前なんで下も脱いでるんだよ!?」
桐乃「先に脱いだんだから仕方ないでしょ!! あんま見んなッ!!」
224: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/08/22(木) 13:24:50.21 ID:1f0QAB9H0
俺は桐乃の背中を見つめ、手を伸ばす。 空いている方の手。
……改めて思うけど、肌綺麗だよなぁ。 間近で見てこれだから、触り心地が良いのも分かるってもんだ。
桐乃「……あんた絶対見てるっしょ。 早くして」
225: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/08/22(木) 13:25:16.24 ID:1f0QAB9H0
京介「こ、これでいいか?」
桐乃「……ありがと」
その言葉を聞き、俺は再び目を瞑る。
226: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/08/22(木) 13:25:43.28 ID:1f0QAB9H0
桐乃「……なんか怪しい。後で問い質すから。 浮気してたらぶっ飛ばす」
京介「してねえよ! 俺はお前一筋だって!」
桐乃「……なら良いケド。 でも後で理由は聞くからね」
227: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/08/22(木) 13:26:17.94 ID:1f0QAB9H0
桐乃「ふん。 上に着てた制服は、あんたの腕に掛けとくから。 ヘンなことしたら殺す」
京介「しねえよ! さっさと入れって!」
全く、どんだけ恥ずかしがってやがるんだっての。
228: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/08/22(木) 13:26:46.83 ID:1f0QAB9H0
「うん。 平気」
反響した声で聞こえ、俺は桐乃が風呂場に入った事を理解し、目を開ける。
俺の腕には桐乃のワイシャツ。 高校に行くときに着ている物だ。 この状況になったとき既にワイシャツ姿だったので、過ごしやすいと言えばそうかもしれない。
229: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/08/22(木) 13:27:15.75 ID:1f0QAB9H0
……桐乃の服から、温もりを感じるのだが。
さっきまで着ていたのもあり、暖かい。
しかし動かすわけにもいかず、それに耐えなければならない。
230: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/08/22(木) 13:27:53.58 ID:1f0QAB9H0
ああ、マジでやばいっつの。
「なんかヘンなこと考えてない?」
京介「別に考えてねーって!」
231: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/08/22(木) 13:28:20.08 ID:1f0QAB9H0
……ちょっとくらいな?
嗅ごうと思って嗅いだわけでは無いから、セーフ!
「……汗とか気になるから、ね」
232: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/08/22(木) 13:29:00.28 ID:1f0QAB9H0
「京介が勝手に引っ掛かったんでしょ! あたしが悪いみたいな言い方しても、あんたが悪いんだかんね」
京介「……後でいっぱい抱き締めてやるから、勘弁してくれよ」
「ま、マジで!?」
233: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/08/22(木) 13:29:26.24 ID:1f0QAB9H0
「うっさい! 黙れ!」
京介「やだよ〜。 録音しちゃったからな」
「は、はぁ!?」
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