過去ログ - 桐乃「行ってきます」
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229: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/08/22(木) 13:27:15.75 ID:1f0QAB9H0
……桐乃の服から、温もりを感じるのだが。

さっきまで着ていたのもあり、暖かい。

しかし動かすわけにもいかず、それに耐えなければならない。
以下略



230: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/08/22(木) 13:27:53.58 ID:1f0QAB9H0
ああ、マジでやばいっつの。

「なんかヘンなこと考えてない?」

京介「別に考えてねーって!」
以下略



231: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/08/22(木) 13:28:20.08 ID:1f0QAB9H0
……ちょっとくらいな?

嗅ごうと思って嗅いだわけでは無いから、セーフ!

「……汗とか気になるから、ね」
以下略



232: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/08/22(木) 13:29:00.28 ID:1f0QAB9H0
「京介が勝手に引っ掛かったんでしょ! あたしが悪いみたいな言い方しても、あんたが悪いんだかんね」

京介「……後でいっぱい抱き締めてやるから、勘弁してくれよ」

「ま、マジで!?」
以下略



233: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/08/22(木) 13:29:26.24 ID:1f0QAB9H0
「うっさい! 黙れ!」

京介「やだよ〜。 録音しちゃったからな」

「は、はぁ!?」
以下略



234: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/08/22(木) 13:29:53.50 ID:1f0QAB9H0
京介「冗談だっつの! てか、良いから早く風呂戻れって!」

桐乃「じょ、冗談……?」

桐乃は数秒黙り、次に口を開いた時は、俺の腹辺りに桐乃の足がめり込んだのと同時だった。
以下略



235: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/08/22(木) 13:30:21.11 ID:1f0QAB9H0
そして二人とも何事もなく入浴を終え、再びコタツ。

桐乃「……チッ」

先ほどから桐乃が何度も舌打ちしているが、何事もなかった。 うむ。
以下略



236: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/08/22(木) 13:30:48.22 ID:1f0QAB9H0
桐乃「自分が何してくれたか分かってんの?」

京介「だから謝ったじゃんかー。 お互い様だろ?」

桐乃「あたしは妹、あんたは兄貴。 だからあたしの方が偉いの。 分かる?」
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237: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/08/22(木) 13:31:14.71 ID:1f0QAB9H0
京介「お。 それは分かるぜ! お前は超可愛い!」

桐乃「……」

桐乃は湯上りの顔を更に赤くし、目を見開く。
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238: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/08/22(木) 13:31:44.79 ID:1f0QAB9H0
京介「おう。 サンキュー」

桐乃「……次やったら、これだけじゃ許さないし」

京介「へへ。 分かったって」
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239: ◆IWJezsAOw6[saga]
2013/08/22(木) 13:32:10.37 ID:1f0QAB9H0
桐乃「ちょ……」

京介「ん? どした?」

桐乃「……なんでもないっつの」
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