過去ログ - 諸葛亮「どう考えても仕える陣営を間違った」
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9:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/08/21(水) 01:23:54.10 ID:wapUiH0yo
・数日後、劉表私邸

劉表「うぅぅ、劉備殿。我が生命は、もう長くない。才能なき我が子より、劉備殿が、この荊州を治めてくれないか」

諸葛亮(キタ――。劉備殿、頷いて下さい。それで全てが巧くいきます。天下三分の計も予想よりもずっと早く実現することに)

劉備「劉表殿っ、なにを弱気なことを!」

劉備「この劉玄徳。劉表殿より受けた万を超える御恩を報いておりませぬ。その上に、この荊州をいただく事などできませぬ」

劉備「流浪するしかなかった私を迎え入れてくれた御恩を帰すためにも、私は、劉表殿のご子息を支える覚悟です!!」

l劉表「お、おおおお。劉備殿……グスン」

諸葛亮(……………………え。この人、何を考えてるんだろう。せっかく話を蹴るなんて)

諸葛亮(まさか劉備様には。私にすら思い浮かばない深い考えが)

諸葛亮(あ、うん。それはないな)


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