過去ログ - ザンネンな一夏「俺は織斑一夏。趣味は――――――」
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26: ◆vc6TpLHdOs[saga]
2013/08/23(金) 23:50:10.43 ID:slVPeB4L0


千冬「動きが止まったところをさっさと仕留めない辺り、未熟者だな」

山田「それはそうでしょうけど、私でも未調整の機体であれだけのことをして、対戦中に形態移行したら警戒しますよ」

千冬「形態移行して「最適化」しても基本武装が増えることはない」

千冬「つまり、依然としてこの状況、オルコットが優位であることに変わりがない」

千冬「まあ、偶然に偶然が重なってまともな状態でも状況でもないから、しかたがないといえばしかたがないが……」

千冬「(もはや何も言うまい…………)」


一夏《俊寛》「………………ぅう!(早速コレかよ! もうイヤあああ!)」

一夏《俊寛》「(せめて、面に出すな面に出すな……)」

一夏《俊寛》「ん?」

一夏《俊寛》「(何故だか知らないけど、攻撃が止んでいる)」

一夏《俊寛》「(もういい! 俺はもうここには居られん!)」

一夏「(――――――立つ鳥 後を濁さず!)」

一夏「(やっちまえええええええええ!)」

一夏「うわあああああああああああああ!」


セシリア「……き、来ましたわね!(『ブルー・ティアーズ』よ、敵を撃て!)」

セシリア「――――って、速い!?(『ブルー・ティアーズ』が追いつかない!?)」

セシリア「い、いけない! 抜けられた……(早く迎撃しないと――――――はっ!?)」

一夏「俺はあああ!」

セシリア「っ!?(ま、間に合わない――――――!?)」

一夏「あなたが好きだああああああああ!」(好きか嫌いかで言えば)

セシリア「へっ!?(ミサイル発射――――――)」ドキン


チュドーン!


箒「い、一夏あああああ!」

観衆「イッタイドウナッタドウナッタ」ガヤガヤ

山田「お、織斑先生! これは――――――!」

千冬「…………まったくおもしろい試合だったよ」ヤレヤレ

観衆「ハレテキタヨー」


アナウンス「勝者、織斑一夏――――――」




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