過去ログ - エレン「俺がチートで・・・」アルミン「僕が巨人?」
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12:雨雪 東吾[sage]
2013/08/26(月) 01:13:46.51 ID:Gc+XoCUi0
サシャ「はひい、もうお腹が空いて、力が・・・スンスン・・・パァンです。パァンの香りがします!それ、もらっていいんですか?もらっていいんですよね?もらいますよ?」

エレン「ちょっと落ち着け」

クリスタ「そうだよ。ほら、まずはお水飲んで」

サシャ「ゴクゴク・・・ぷはぁ。ありがとうございます。それで、そのパァンなんですが」

クリスタ「あ、ごめんね。お腹空いてるよね。はいどうぞ」

サシャ「あなたは神様ですか。いただきます・・・むしゃむしゃモグモグゴックン。おいしかったです。でもまだ食べたり無いな〜」 チラ

エレン「ああ、やるよ。そのつもりで持ってきたからな」

サシャ「本当ですか!それでは早速」

エレン「まあ待て。そこに座れ」

サシャ「うう〜、しょうがないですね。これもパァンのためです」

エレン「よ〜しよし、いい子だな」 ワシャワシャ

サシャ「私はいい子です。なのでパァンをください」

クリスタ「エレン、何をするの?」

エレン「取引だよ、取り合えず名前を教えてくれ」

サシャ「はい、サシャ・ブラウスです」

えれん「俺はエレンだ。こっちがクリスタ」

クリスタ「よろしく」

サシャ「こちらこそ、神様」

クリスタ「神様はやめてくれないかな〜」

サシャ「わかりました。それで、取引と言うのは」

エレン「ああ、こちらは代償として夕食のパンを食べずにお前にやるわけだから、こっちも何らかの見返りが欲しい」

サシャ「それは?」

エレン「ん〜・・・今はとくにない。だからまた今度頼むことにする」

サシャ「はい、私にできることならさせていただきます。なので、はやく、パァンを!」

エレン「ほらよ。約束忘れんなよ」

サシャ「ありがとうございます!」

クリスタ「ちょ、ちょっとエレン。そんなことしたらダメだよ。何させるつもりなの?」

エレン「そうだな・・・人間観察・・・かな?別に犯罪をさせるつもりじゃあないから安心しろ」

クリスタ「それならいいけど・・・」

エレン「さてと、じゃあ戻るか・・・こいつ、寝てやがる」

クリスタ「ホントだ。でもどうしよう。私一人じゃ持ち上げられないよ」

エレン「俺は女子寮入れないしな・・・ん、そこに一人適役がいるじゃないか」

クリスタ「え?」

今日はここまで








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