30: ◆.a46lvF.pU[saga]
2013/08/27(火) 17:49:39.63 ID:OnktNF440
すると、京介さんが何も考えずにポスっと真ん中に座る。
その瞬間、空気がぴりっとしました。
「んじゃあたしここにす〜わろ」
そう言って、桐乃が京介さんの左隣に座ろうとする。
「待ちなさい桐乃。そこは私が座るわ。京介に料理の説明もしたいし」
「はあ?料理の説明は皆にすればいいじゃん。
あたしはいつもこいつの左隣でご飯食べてるから、ここが落ち着くの」
「男の京介の隣にあなたみたいなデカいのがいたら狭いでしょう。
そこは私みたいに小柄な人が座るべきだわ」
「デカくない!!」
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