過去ログ - 魔王「勇者が金欠過ぎて街の飯屋でアルバイトしてる、だと……?」
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7: ◆4jPnOLgqH.[saga]
2013/08/31(土) 01:12:23.44 ID:OeENFgkc0
店主「何だ娘ぇ、お前まだ勇者の野郎に告ってねぇのか。まだ家にいるからって、ノンビリしてると誰かに取られちまうぞ」

――ボンッ

メイド「――っっっ!お父さん、何言ってんのよ!べ、別にわたしは勇者の事なんてっ!」

店主「まったくお前は、その素直じゃない性格は誰に似たのかねぇ。勇者だって家にある借金返し終えたら、また旅に出ちまうだろ。
   アイツなら料理も出来るし接客も出来るし、腕っ節だって申し分ねぇし、俺は認めてるんだ。ちっと夜這いして囲っちまえば、家に定住すんだろ」

メイド「お父さん!もう黙って仕事しててよ!」

店主「へいへい……まぁあれだ、ちっと勇者に買い物頼んでおいたからよ。午後になったらお前も一緒に行ってこいよ。
   あぁ店の事は気にすんなよ。午後なら他のバイトも入るし、ちっと遅くなっても大丈夫だからなぁ〜」

メイド「え、ちょっとお父さん!もう……変に気使わないでよぉ」

メイド(で、でも勇者と買い物かぁ。随分久し振り、だよね……勇者と一緒に出掛けるの。最近御店が忙しくて、外出出来なかったし。
    お父さんもちょっと遅くなっても良いって言ってたし……ちょっと寄り道しちゃおうかな)



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