890: ◆Nv7JqrEoRxto[saga]
2013/12/06(金) 15:23:04.20 ID:Af60fLs+0
桑田君がこちらを見ている。
でもその視線を遠く感じた。みんな同じ場所にいるのに、私だけ別の場所にいるみたいに、すべてが遠かった。
モノクマの視線に私の口は勝手に開いた。
舞園「私は…最初に桑田君を呼び出しました」
舞園「それから包丁で刺そうとして…逃げられて」
舞園「逆に刺されてしまいそうになって逃げました」
モノクマ「うんうん。それで?」
舞園「隠れて桑田君が居なくなるのを待って…苗木君のところに逃げ込みました…以上です」
まるで他人事みたいに話した。
話した言葉は胸に留まらず、流れて落ちた。もう何も考えられない…考えたくない。
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