過去ログ - 女勇者「魔王だけど勇者になってみた」
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28:以下、新鯖からお送りいたします
2013/09/06(金) 18:37:49.61 ID:E6U3pWgp0
担当「勇者さま、オーナーがお呼びです。その他の方々も」

勇者「あ、は〜い」

<事務所>

勇者「失礼しま〜す」バタン

オーナー「待っていたよ」

黒子たち「……」ズラァ

黒子A「……鍵を閉めます、オーナー」ガチャ

商人「こんなに数を並べて、なんのつもりですか?」

オーナー「まぁまぁ、これを見ろ」スッ

勇者「水晶? いや……あれは……」

オーナー「ほう。勇者さまはご存じですかな。そうです。映像記録水晶です」

商人「なるほどね……」

オーナー「理解が早くて助かるな」

武闘家「え? どういうことっすか?」

オーナー「ふふふ。最近は君らのような貧乳の方が需要高くてね」

勇者・商人「……」カチーン

オーナー「この水晶に君らのあられもない姿を記録し、それを上映して大儲けというわけだ。記録した後は奴隷にする」

勇者「おじさ〜ん。そういうくだらない野望を持つのは大いに結構なんだけどね……」ゴゴゴゴゴ

商人「噛みつく相手、間違えたわね……」ゴゴゴゴゴ

僧侶「ひぃっ!」ビクッ

武闘家「なんだかよくわかんないっすけど、このおじさんは悪い人なんすね!」

黒子「ま……まずい……」ジリ

オーナー「くっ、怯むな! 所詮四人だ! 問題ない!」




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