過去ログ - さやか「もしもキュゥべえが人型でサポート役だったら?」TB「僕はトウべえだよ」
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523: ◆T4SUG8REFC3M[saga]
2014/05/16(金) 02:35:02.62 ID:CYGtGTmYo

やがて淡黄色の粉塵が地上を覆い尽くし、空にさえ届くほど高く舞い上がっていく。

そして濁りきった空と地面の間には、まるで海底に差し込む日光のように、一筋の光線がぼんやりと映しだされていた。


マミ「よし、見えた……!」


マミはその光の軌跡が始まる場所、つまり光源に向かって走っていった。
粉塵で視界が塞がる中、かすかに浮かび上がる光をめがけて突き進む。

最後は斜めに倒れた立体をジャンプ台代わりにして、彼女はついに、空中に浮かぶそれの間近へと迫った。


引き伸ばされた時間の中で、マミは魔女の姿をじっくりと観察する。



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